五島市議会議員 丸田たかあきの議員活動専用ページを開設いたしました。

行政防災無線が聞こえにくいは改善できない

コロナ禍のこのご時世で市民の方々からよく耳にした意見に、コロナ感染者発生に関しての業際防災無線が聞こえにくく何を言っていたのかわからない。

防災行政無線は、県及び市町村が「地域防災計画」に基づき、それぞれの地域における防災、応急救助、災害復旧に関する業務に使用することを主な目的として、併せて、平常時には一般行政事務に使用できる無線局です。

台風接近による注意喚起、大雨に関する注意喚起、そしてコロナ関連など五島市も防災無線で市民に呼び掛けている。

台風時、大雨時に聞こえにくいとして屋外に出てわざわざ聞く市民はいないでしょう。
雨戸を閉めたら全く聞こえない、、、
本当に防災無線の意味を成しているのか?と私は思うのであります。

五島市では防災無線発信時にInfoCanalを利用しており、スマートフォンやタブレット端末機で防災無線発信の内容が通知される。しかしご高齢者の世帯ではこのサービスは浸透されにくいのであります。

先日もJ-アラートの試験放送があり、市民から防災無線が聞こえにくいとの意見があったので現地にて確認してきました。
冨江支所管内、議員である私は現地確認、しかし支所の管理職員は机上にて待機していたのである。
机上にて確認とは、後日、地域住民に聞こえ度を聞こうと思っていたとの言い訳。

防災無線に移行されてから常に問題なのが聞こえにくい問題。これに関しては改善方法なないと私は思う。

なので!?

丸田たかあき
丸田たかあき

数ヶ月前から市役所へ防災無線内容が電話で確認できることを市民に周知させるために、広報紙面で大きくわかりやすく電話番号を!とお願いしても動こうとしない。
『シール』作って、高齢者世帯に配布してあげるべきだと意見しました。私の自分勝手なデザインで役所へ伝えたい事を形にしました。
画像をプリントアウトして各世帯でご利用下さいませ。

 私が全世帯分を印刷して無料配布すると『寄付行為』にあたるとして、議員が配布して回るのはマズイ。
良いアイデアであるし『市が制作』して配布しなければならない!と連絡をいただきました。
そうさせるため(市が制作し配布)にわざわざ総務企画課危機管理班と総務企画課選挙管理委員会へ持って行ったのです。

私が無r超配布することは寄付行為に抵触する恐れがありますので、3種類をPDFファイルで準備しました。
ご実家に一枚!!各自にてプリントアウトしてご利用ください。※障がい者差別解消法に基づきルビもつけております。

  

ダウンロードファイル:bousaimusen A4
ダウンロードファイル:bousaimusen A4-2
ダウンロードファイル:bousaimusen A4-4

 

 

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