五島市議会議員 丸田たかあきの議員活動専用ページを開設いたしました。

【議会を知ろう】議案質疑について

議会での質疑は常に事前に『通告』が必要

 質問を行う議員は、議会開会後にその質問の内容を議長に届け出ます。これを要旨通告と呼んでいます。多くの人が傍聴する議会において、しっかりとした答弁が求められ、質問や答弁のやり取りが中途半端に終わらないためにも、市側は答弁するための資料を準備します。こうした準備をしないと、議会の場で聞かれた質問に対し、資料が手元にないので答えられないという返答しかできないことになってしまうからとの理由である。

そんな決まりがある議会にて唯一、通告なしで質疑が行えるのがありました!

 それは議会初日に行われる市長による市政報告に対しての質疑です。市政報告書面内容は議会が始まってからしか知り得ない報告内容ですから、質疑に立つ議員はいないのですが、、、。

2021 12月定例会初日 市長市政報告への質疑②
2021 12月定例会初日 市長市政報告への質疑①
詐欺の片棒を担ぐ自治体であってはならぬ

 上程された議案に対して行うことができる議案質疑、開会後の二日目に開かれる本議会。
本議会前日の正午までに、所属委員会以外の付託された議案へ、質疑したい内容に関し通告書を提出し、議長承認の上、質疑に立てるのである。

五島市議会では議案質疑の通告者は毎回決まっているのかと思うくらい決まった会派しか行わないのです。
同じ報酬を頂いてる点で矛盾を感じますが(笑)
この質疑については質問が3回までと決まっています。

12月定例会2日目 議案質疑(国県への補助金返還に事業者ではなく市民の血税で返還する?)

また、議案質疑にて関連質疑(質問回数は1回)として通告しなくても他の議員が質疑された項目のみに許可されます。

私が市議会議員としてやるべき改革

一般質問と議案質疑の違い

 一般質問は、議員が市の行政全般について、市側(執行部)に対して現在の状況、将来の方針を尋ねたり、報告や説明を求めたり、疑問点を尋ねたりします。 これに対して議案質疑は、提出された議案について、議案の提出者(市長か議員)に対して、議案の内容や提案の理由などについて疑問点や不明な点を尋ねることをいいます。
一般質問は質問議員に持ち時間として30分、時間内であれば質問の回数制限はありません。
一方、議案質疑は項目に対して3回と定められています。

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