五島市議会議員 丸田たかあきの議員活動専用ページを開設いたしました。

2022 長崎県知事選挙について

現時点で三つ巴が予想される長崎県知事選挙。与野党に無関係の市議会議員の立場として自らが応援しお願いに回る行動を私は一切行いません。

A候補予定者→南島原市出身
B候補予定者→五島市出身
C候補予定者→県外出身

丸田たかあき
丸田たかあき

 選挙権人としての有権者の立場で私は次のように考えます。
長崎県が抱える問題の「IR誘致」「佐賀県との新幹線問題」「石木ダム問題」「諫早干拓開門問題」等々の問題解決に関して現職はきちんと片付ける必要があるものと考えた上で現職知事の中村知事を支持致します。

前にも述べたかと思いますが、一部の方々に担ぎあげられ操られて人間不信に陥らなければ良いのすが、、、。

若いからこそ騙されてはいけないと願います


元長崎県議会議員で、現長崎市議会議員でおられます大先輩政治家、浅田五郎市議会議員の発せられた内容は非常に勉強になりましたので、ご紹介致します。

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「自民県連現職推薦せず」今朝の長崎新聞一面

長崎県知事選 自民県連、現職推薦せず 新人大石氏に決定 保守分裂も
 自民党長崎県連は29日、来年2月の知事選で現職の中村法道氏(71)=3期目=ではなく、元厚生労働省医系技官で新人の大石賢吾氏(39)=五島市出身=を推薦すると決めた。ただ同日の協議では、双方推薦を求めるなどの異論が噴出。選挙態勢の構築は難航が予想され、保守分裂となる可能性も出てきた。
 自民県連は2010年知事選で中村氏を支援し初当選に貢献、その後2回は推薦していた。今回は両氏から推薦願が提出された。  同日、選挙対策委員会と常任総務会を長崎市内で開いた。終了後の会見で山本啓介幹事長は「常任総務会で(選対の決定が)了承された」と説明。これに対し、中村氏推薦や双方推薦を求めた県市議らは「常任総務会は全会一致が原則。了承していない」と反発している。県連は党本部に推薦を求めるかどうか検討する。
 選対は国会議員、県連役員、県議、地域支部、職域支部の代表ら32人で構成。この日は31人が出席した。意見がまとまらず紛糾、意向調査(投票)の結果、関係者によると、大石氏17票、中村氏13票、白票1票だった。
 選対では中村氏に対し、農業振興の実績などを評価する一方、後任探しが難航した末の出馬表明を疑問視する声が出た。大石氏には、医学的な見地からの新型コロナウイルス対策への期待、政策が具体的でないとの指摘など賛否が挙がった。  知事選はこれまでに県農政連盟や県市長会、県町村会などが中村氏を、県医師連盟と県薬剤師連盟が大石氏をそれぞれ推薦した。このほか東京都の会社社長、宮沢由彦氏(54)も出馬を表明している。

 選挙対策委員長谷川弥一氏(衆議院議員)がこの結果の中心にいることがわかる記事に驚いています。
何故なら、これまでの知事選三期連続自民党は、中村知事を推薦し県政を責任政党として支えてきたのに、現職を推薦しないということは、自民党県連の責任がそこにはあることがはっきりしているのではないでしょうか。
(権力者の言うことを聞かない現職は邪魔になったのか)

「衆議院議員選挙の敗北の責任は」
先の衆議院議員選挙で本県は、自民党は、野党の立憲党に新人を2名も当選させその敗北の責任は、とることもなく、今回はさらに、選挙する前に分裂選挙を半ば認めての選挙です。

「参議院議員も世代交代なのか」
このまま進めば、参議院議員選挙も農林大臣の金子参議も世代交代をさせられるのかと思わざるを得ないのでしょうか。

「知事選挙候補者の背景に誰がいるのか!」
本県の政治の低迷は、国家国民のための政治ではなく個人の権力の温存の為の政治でそのために若い将来ある政治家も権力者のための駒に使われていることが今回の知事選挙をとうして県民は知ることが出来たのではないでしょうか。

「新しい知事が駒でいいのか」
若い世代交代の知事候補者もこの権力者の駒として使われるのかを考えると、長崎県民の良識を問われる選挙であることを認識させられる選挙と位置づけられる大切な選挙になったと認識させられました。

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