五島市議会議員 丸田たかあきの議員活動専用ページを開設いたしました。

【新型コロナウイルス感染関連】全て意味のない「非公表」

五島市の1人は県教育委員会の非常勤職員で、5日クラスターと発表された諫早市での会食に参加していた。5日の発表とあわせて、会食に参加していた8人全員の感染が確認されている。このほか、8人の感染経路が特定できておらずこのうち3人は帰省などで県外との往来があったという。

最終更新:

長崎国際テレビ

出初式中止決定までの経緯

5日夜に消防長が、市長から直接コロナ感染者確認されたとの情報提供を受けた。消防長は団長外、統括と協議し急遽出初式は中止と態度決定。私は行き過ぎた決定ではあったと思うが、敢えて英断と判断。

問題点は出初式が中止と決定した事ではなく、市長が県からの公式発表前に情報を消防長を通じて一団体(消防団)へ提供したことにある。市長は昨夜、いったい誰から情報提供を得たのか?県保健所から市国保健康政策課へ通知するのが正規の流れ出初めあるからして、情報元が五島保健所でなければ大問題なのである。

【ご意見の要旨】
五島市の情報は遅く、感染拡大防止に繋がる情報が不足している。
「市民が知りたい情報の期待値」に「行政が出す情報(量・スピード)」が応えられていない。
正しく恐れるためにも、必要な情報開示及び感染拡大の防止に繋がる情報の出し方の検証をお願いしたい。

【回答】
新型コロナウイルス感染症に関する調査は保健所が行っており、保健所を所管する長崎県において、情報開示が行われております。五島市では長崎県において保健所の業務を行っているため、長崎県より情報開示が行われ、それを受けて五島市でも情報発信を行っております。今後も、感染拡大防止に繋がるよう長崎県と協力しながら、情報発信を行ってまいりたいと思います。市長への手紙(2021年1月分)

県による公式発表前に市が市民へ感染者確認情報を防災無線にて発信。今後は感染者確認情報を知り得た時点で市民へ知らせることができるってことになりますね。

今回の県公式発表が行われる前での防災無線による「コロナ感染者確認による出初式中止」の情報発信にて、市民の間では憶測での情報が飛び交ってしまった、つまり、県からの承認もなくフライングでの情報発信にて市民に混乱を招いてしまった哀れな対応となったのである。

五島市は、県からの情報公開内容に沿って確かな情報を市民へ提供すべきである。

<クラスター関連>
〇諫早市における会食クラスターについて
・諫早市における会食クラスターについて、新たに 1 名の感染者が確認されました。
・この1名は県教育委員会の会計年度任用職員であり、これにより本クラスターの感染者は8名となりました。
・なお、当該感染にかかる県教育委員会の対応等につきましては、次の連絡先へお問合せ願います。
【お問合せ先】 県教育委員会 高校教育課 担当:高比良、馬木
電話番号:095-894-3354(内線:3354)

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